O-D、E-D、N-Pで標準から外れているのはE―Dの欄であった。自我の防衛に自分はずいぶん力を注いでいるようだ。E-Dの他罰反応値は人並みなのだが、自罰反応は平均よりも高い。無罰反応も同様に高い。
横軸でも自罰反応と無罰反応が高かった事から考えるとこの結果は当然なのかもしれない。
しかし自罰反応が高いにも関わらず、何故自我の防衛の値が高いのだろうか。自我を正当化、つまり防衛しようとするなら他罰反応が高くなると自分は考えるのだが……
自分の推測では、自分自身に矛盾を感じているからではないのか、と考える。自分は常に『~は正しいのだろうか、間違っていないだろうか』と考える傾向がある。それは自分自身の行動や思考も同様である。
つまり、自分を疑っているので自罰反応が高いが、同時に自分を正当化しようとしているので自我防衛も高い。それによって奇妙なバランスを取っている、と推測してみた。
3個別の各因子
値を考察してみると……
平均値より低い値
E-A・O-D E-A・E-D E-A・N-P
I-A・O-D
M-A・N-P
平均値よりも高い値
I-A・E-D I-A・N-P
M-A・E-D
標準値はM-A・O-Dだけである。
ただ、標準値に近い値(0.5以内の差とする)と言うのであればE-A・O-D、 E-A・E-D、 E-A・N-P、I-A・O-Dと結構ある。これらは小さな差なので考えずに、差が大きいI-A・E-D、I-A・N-P、M-A・E-D、M-A・N-Pについてのみ考えてみる。
やはり自責的・無責的なものが多い。個別の値でズレが小さなものを除けば自分は普通に他責的な人間である、ということには、一応、なるようだ。
自罰反応と自責固執反応は確かに自分の性質と良く合っていると思う。特に自分は負けず嫌いなので自責固執反応が平均より高いの事には納得した。また、無罰反応も自分はよくするのでこれも納得済みである。
意外だったのは、無責的固執反応が平均より低いという事である。昔から自分は我慢強いとか、忍耐強いと言われていたのでこの結果には少々首を捻る。
ただ、規則習慣に従うとかの形を摂るのが無責的固執反応なので、自分がおかしいと思う規則習慣はむしろ積極的・確信犯的に破るタイプなので、そのせいかもしれない。
横軸でも自罰反応と無罰反応が高かった事から考えるとこの結果は当然なのかもしれない。
しかし自罰反応が高いにも関わらず、何故自我の防衛の値が高いのだろうか。自我を正当化、つまり防衛しようとするなら他罰反応が高くなると自分は考えるのだが……
自分の推測では、自分自身に矛盾を感じているからではないのか、と考える。自分は常に『~は正しいのだろうか、間違っていないだろうか』と考える傾向がある。それは自分自身の行動や思考も同様である。
つまり、自分を疑っているので自罰反応が高いが、同時に自分を正当化しようとしているので自我防衛も高い。それによって奇妙なバランスを取っている、と推測してみた。
3個別の各因子
値を考察してみると……
平均値より低い値
E-A・O-D E-A・E-D E-A・N-P
I-A・O-D
M-A・N-P
平均値よりも高い値
I-A・E-D I-A・N-P
M-A・E-D
標準値はM-A・O-Dだけである。
ただ、標準値に近い値(0.5以内の差とする)と言うのであればE-A・O-D、 E-A・E-D、 E-A・N-P、I-A・O-Dと結構ある。これらは小さな差なので考えずに、差が大きいI-A・E-D、I-A・N-P、M-A・E-D、M-A・N-Pについてのみ考えてみる。
やはり自責的・無責的なものが多い。個別の値でズレが小さなものを除けば自分は普通に他責的な人間である、ということには、一応、なるようだ。
自罰反応と自責固執反応は確かに自分の性質と良く合っていると思う。特に自分は負けず嫌いなので自責固執反応が平均より高いの事には納得した。また、無罰反応も自分はよくするのでこれも納得済みである。
意外だったのは、無責的固執反応が平均より低いという事である。昔から自分は我慢強いとか、忍耐強いと言われていたのでこの結果には少々首を捻る。
ただ、規則習慣に従うとかの形を摂るのが無責的固執反応なので、自分がおかしいと思う規則習慣はむしろ積極的・確信犯的に破るタイプなので、そのせいかもしれない。