プロフィール欄からわかる事柄は、他者を責める事を得手としていない、という意外なものであった。E―Aの点数は標準値を大きく下回っており、自分としては腑に落ちないものがあった。そしてE―A値とは対称的にⅠ―Aの自責反応が標準値を大きく上回り、高い。これに関しては、何かにつけて後悔しやすい自分は頷く結果であった。M―Aの値は標準値内で、項目を細かく分析してもほぼ標準値内であった。
自分としては他者を責めない、というようには自分自身をとらえてはいないのだが自分の基準が他者の標準ではないと考えればどうだろうか。自責反応が高く、他責反応が低い事は相関しているので、説明が可能であると思われる。人から不当な非難をされても、それが自身の責任であると感じられる数値の関係である、と二つの項目は現している。
自分としては他者を責めない、というようには自分自身をとらえてはいないのだが自分の基準が他者の標準ではないと考えればどうだろうか。自責反応が高く、他責反応が低い事は相関しているので、説明が可能であると思われる。人から不当な非難をされても、それが自身の責任であると感じられる数値の関係である、と二つの項目は現している。