GCRは一般的な値だった。極めて平均的な受け答えを自分はするらしい。いつも『変わっている』と言われている自分からすると意外だが、世間様(大学外の方々)から見ると普通に見えるのかもしれない。
5 超自我因子
超自我因子欄においては、Iが関連している項目が、軒並み標準外の結果になっていた。Iの値は0%、E+Iは4%、I-Iは21%。Iの値が高い者は自己保身的で、あれこれと言い逃れをする、という特徴がある。
自分は、あまり言い訳が好きでは無いないが、しない訳ではない。0%というのはどう考えてもおかしい。自身がテストに対して嘘をついているのではないかという可能性に危惧する。また、E+Iの値が低い者は、自己主張をし、自己を守る事が出来ないと指摘されている。Iの値が低いからこのような結果になったのだとは思うが、普段の自身を振り返ってみても、あまり思い当たらない、というより自分は自己主張の固まりである。その事自体に気付いていない、という可能性も無い訳ではないが、それはあくまで可能性だ。身の保身くらいはある程度考えているはず。
ただ、I-Iに関しては、この値が高い者は自己非難の気持ちが強いと書かれており、この項目に関しては合致すると思われる。
6 反応転移分析
反応転移で0.5%の差が出たのは……
2、E←+0.5%
5、O-D→-0.5%
の二つである。
正直、これをどう解釈すれば良いか、戸惑っている。
ただ、プリントを参考にすると自分は非行少年の特質があるらしい。前半にEが多く、後半にIやMが多く出すことがあるそうだ。確かに、自分は反社会的な面もあるので頷く所はあるような気がしないでもない。
5 超自我因子
超自我因子欄においては、Iが関連している項目が、軒並み標準外の結果になっていた。Iの値は0%、E+Iは4%、I-Iは21%。Iの値が高い者は自己保身的で、あれこれと言い逃れをする、という特徴がある。
自分は、あまり言い訳が好きでは無いないが、しない訳ではない。0%というのはどう考えてもおかしい。自身がテストに対して嘘をついているのではないかという可能性に危惧する。また、E+Iの値が低い者は、自己主張をし、自己を守る事が出来ないと指摘されている。Iの値が低いからこのような結果になったのだとは思うが、普段の自身を振り返ってみても、あまり思い当たらない、というより自分は自己主張の固まりである。その事自体に気付いていない、という可能性も無い訳ではないが、それはあくまで可能性だ。身の保身くらいはある程度考えているはず。
ただ、I-Iに関しては、この値が高い者は自己非難の気持ちが強いと書かれており、この項目に関しては合致すると思われる。
6 反応転移分析
反応転移で0.5%の差が出たのは……
2、E←+0.5%
5、O-D→-0.5%
の二つである。
正直、これをどう解釈すれば良いか、戸惑っている。
ただ、プリントを参考にすると自分は非行少年の特質があるらしい。前半にEが多く、後半にIやMが多く出すことがあるそうだ。確かに、自分は反社会的な面もあるので頷く所はあるような気がしないでもない。